顔汗がひどいとこんな悩みが・・・

暑いと汗をかく、辛い物を食べると汗をかく、焦ると汗をかく・・・これはごく自然な生理現象。
でもこの汗が、他の人と比べて異常に多かったら・・・?

 

顔汗

 

実はそれは多汗症という症状なのですが、この多汗症が顔に出る場合(=顔面多汗症の場合)、様々な場面で恥ずかしい思いをしてしまうんです(>_<)

 

  • 必ず「汗っかきだね」といわれてしまう
  • 冬場でも常に汗をかいてしまう
  • 通勤のとき電車やバスの中で汗が止まらず他人の視線が気になる
  • 面接や会議で多量の汗をかいてしまい印象が台無し
  • 汗のためファンデーションが落ちたり、せっかく描いた眉毛が消えてしまう
  • 合コンのとき一人だけ汗をかいていて恥ずかしい

 

こういうのって、特に女性にとっては深刻ですよね。。。

 

だから、多すぎる顔汗を何とかしたい!と思うわけです。

顔汗を止める方法といえば・・・

私たち人間がかく汗は、エクリン腺とアポクリン腺という2種類の汗腺から分泌されます。

 

  • エクリン腺=全身に存在する汗腺でサラサラと水のような汗を分泌する
  • アポクリン腺=脇や性器周りなど毛が密集する部位にのみ存在し、脂質やたんぱく質を含んだ粘性のある汗を分泌する

 

このうち、顔汗はエクリン腺から分泌される汗。
主に、上がり過ぎる体温を下げるという体温調節の役割を担っていますね。

 

josei

 

とはいえ、多すぎる顔汗は何かと不都合を生じるので何とか顔汗を止めたいもの。

 

その為には、お手軽にできる民間療法から本格的な治療方まで様々な方法がとられているのです。

 

【お手軽にできる顔汗を止める方法】

  • 半側発汗(皮膚圧反射)を利用して胸元を縛る
  • 首の後ろにある太い血管を冷やす
  • ゆっくり深呼吸をしたりしてリラックスする

 

確かに、これらはお手軽にできる方法ではありますが、普通の人には効果があっても、顔面多汗症の人には効果があまりありません

 

また、効果が多少あった場合も持続時間が非常に短いため、あまり根本的な解決にならないのが実情ですね(^^;)

 

josei

 

では、病院で行なわれる顔面多汗症の治療はというと、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

【顔面多汗症の治療方法】

顔汗を止める方法

メリット

デメリット

胸腔鏡下交感神経節遮断術(ETS手術) 永久的効果がある ・わずかではあるが傷が残る

・代償性発汗や味覚性発汗などの副作用が起こり得る

神経遮断薬 効果が高い ・継続して服用する必要がある

・全身に効果が及ぶため、のどの渇き、目のかすみ、便秘などといった副作用が起こり得る

ボトックス注射 短期的には効果が高い ・注射時に激しい痛みを伴う

・効果の持続が4〜6カ月しかないため継続して受ける必要がある
・保険適用外なので費用負担が大きい

 

上記のような治療の場合、確かに高い効果は望めるのですが、深刻な副作用のリスクがあったり、繰り返し受けなければならない治療で費用負担が大きいなど、それぞれにデメリットが伴ってしまいます(>_<)

 

そこで、当サイトでは、副作用といったデメリットのない顔汗対策として、制汗剤と制汗サプリによる外と内からのの2面作戦をおすすめしたいと思います。

顔汗におすすめの制汗剤とは?


まず、外から顔汗を抑える方法についてですが、これには制汗剤が使われることが一般的です。
しかし、これまでのところ、脇汗を抑える制汗剤は数多く市販されているものの、顔汗を抑える制汗剤はほとんど販売されていなかったのです。

 

 

とはいえ、脇用に作られた制汗剤を顔に塗るのはちょっと怖い(>_<)

 

脇用の制汗剤の中には、かゆみや赤みといった肌荒れを引き起こしてしまう成分が含まれているものもあるからです。

 

josei

 

だから、顔汗には顔用に作られたものがイイ
肌荒れなどのトラブルを起こさないためにも、顔に塗る制汗剤はより肌にやさしい成分にこだわらなければならないのです!

 

 

そこで、おすすめしたいのが、日本で初めて顔汗用として開発された制汗ジェル「サラフェ+」です♪

 

サラフェプラス

 

この「サラフェ+」の有効成分は、フェノールスルホン酸亜鉛という抑汗効果と収れん効果を併せ持つ成分。

 

市販されている脇汗用制汗剤は、配合成分で毛穴全体にフタをして汗を出さないようにするため、その成分による肌トラブルが起こり得ますが、「サラフェ+」は次のように制汗効果を発揮するため、デリケートな顔の肌に安心して使用できるのです。

 

◎「サラフェ+」の制汗効果

  1. フェノールスルホン酸亜鉛が毛穴の奥で作用し、汗の量自体を減らす=抑汗効果
  2. 毛穴を引き締めることで汗の粒がより小さくなり蒸発しやすくなる=収れん効果

 

サラフェプラス

 

しかも、フェノールスルホン酸亜鉛は、即効性の高い成分。
塗ってすぐ効果を発揮するため、今すぐ汗を止めたい!という顔汗事情にとてもマッチしているのです。

 

 

このあたりの効果については、以下の動画をみて頂くと一目瞭然ですので、ご参考までにシェアさせて頂きますね!

 

 

 

実際、私もこの「サラフェ+」を使ってみましたが、ぬって数分で汗が出なくなる効果が感じられる上、通常は汗と一緒に出てくる皮脂も抑えられるため、テカリも予防することができました!

 

顔汗を抑えるのに最適な唯一の制汗剤なんですよ(#^.^#)

 

顔汗を内側から抑える制汗サプリ


そして、顔汗をより確実に抑えるためには、身体の内側から汗の分泌を減らしてサポートする制汗サプリが有効です。
こちらは、顔汗に限ったことではなく、異常発汗ともいえる症状全般に効果的なサプリといえます(#^.^#)

 

 

その中でも特におすすめなのが、先にご紹介した顔汗用制汗ジェル「サラフェ+」と同じ研究チームが開発した「Asecarat(アセカラット)」
汗のメカニズムを知り尽くしたプロが「体の内側から汗をケアしたい!」とのお悩みの声に応えて実感力にこだわり開発された制汗サプリですね。

 

アセカラット

 

 

この制汗サプリ「アセカラット」の汗を抑えるポイントは3つ!

 

  1. 体内の熱をうまく体外に放出するためのミネラル「カリウム」を補って熱が体内にこもらないようにする
  2. 汗を抑える働きをする女性ホルモンを「プエラリアミリフィカ」で補う
  3. 天然リラックス成分「GABA」を補充しストレスや緊張からくる汗を抑える

 

これらの有効成分がスッキリさわやかな状態に体内を整えてくれるため、汗の出にくい体質とすることができるのです(*^^)v

 

さらに、消臭効果の高い「天然柿渋エキス」も配合されていますので、汗につきものの嫌なニオイもケアできますよ!

 

汗対策のまとめ

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顔汗に悩む人のほとんどは、多汗症という症状を抱えており、交感神経の作用によってエクリン腺から汗が大量に分泌される状態となっています。

 

これを止めるためには、手術によって交感神経を切断することが最も確実な方法ですが、それには別の場所から大量の発汗が行なわれるなどの副作用がかなりの頻度で起こってしまうため、あまりおすすめできない解決方法なのです。

 

そこで当サイトでは、それなりの実感力を持ちながら副作用の心配のない方法として、肌に浸透して汗腺に作用し汗を抑える制汗剤「サラフェ+」をまず最初におすすめしています。

 

そして、もしもそれだけでは心もとないというより重症の多汗症の方には、制汗剤のサポートして体の内側から汗を減らす制汗サプリ「アセカラット」をご紹介していますので、併せて活用なさってください(#^.^#)

 

体の外側からからのケアは「サエラフェ+」、内側からのケアは「あせしらず」で汗対策は万全になりますよ♪

 

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顔汗・手汗など多汗に悩む人におすすめの制汗剤はコチラ!

 

○顔汗用制汗ジェル「サラフェ+」→こちらから

 

○制汗サプリ「アセカラット」→こちらから

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