顔汗 制汗剤|制汗剤に含まれる有効成分をチェックしてみましょう!

汗ばむ季節になると、薬局やドラッグストアの店頭には様々な制汗剤が並びますよね。
テレビをみれば、CMで制汗スプレーをはじめとする制汗剤やデオドラント商品が宣伝されますし(#^.^#)

 

インターネットで調べてみれば、通販限定の制汗剤も数多くみられますので、さらに選択肢が増えることになります。

 

 

でも、こうした制汗剤にはどのような有効成分が含まれているのでしょうか?

 

そして、そんな有効成分に種類があるならば、それぞれ効果の面でどのような違いがあり、人体にはどのような影響があるのでしょうか?

 

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制汗剤を購入する際は有効成分をきちんとチェックすべし!

一般的に「制汗剤」と呼ばれている商品を詳しく成分で比較してみると、次の2通りのものがあることをご存知でしょうか?

 

  1. 制汗成分を含まず、殺菌・消臭成分のみを含んでいるデオドラント製品
  2. 制汗成分と殺菌・消臭成分の両方を含んでいるデオドラント製品

そうなんです、実は厳密には制汗剤といえない商品も制汗剤として販売されているということです。

 

デオドラントZ

 

例えば、ドラッグストアなどで買える今年の人気デオドラント商品「ビオレ 薬用デオドラントZ」は、医薬部外品の制汗剤として販売されていますが、その成分をみると、制汗成分は含まれていません

 

配合されている有効成分は、殺菌成分や消臭成分のみ。

 

商品の但し書きにも「制汗アルミニウム塩(制汗効果のある成分)は使用していません」という記載がありますね。

 

 

つまり、私たちは、数ある制汗商品の中から、確かに制汗剤としての機能を持ったものを選ばなければならないということなのです。

 

その上で、

  • 肌にやさしい成分でできているか
  • 衛生面は問題ないか?(ロールオンのように肌に直接塗るタイプはNG等)
  • 効果の即効性や持続性はどうか
  • コスパはどうか

 

といった観点から、さらに購入したい商品を選ぶ・・・という感じですね(#^.^#)

 

制汗剤に配合されている有効成分にはどんなものがある?

では、制汗剤に含まれている有効成分をもっと詳しくみてみると、具体的にはどのようなものが含まれているのでしょうか?

 

市販品や通販商品のデオドラント製品に含まれる主な成分を抜き出してみました!

 

制汗成分
(収斂成分)

◎塩化アルミニウム制汗効果が高い
◎フェノールスルホン酸亜鉛即効性が高い
◎クロルヒドロキシアルミニウム持続性が高い

殺菌成分

○緑茶エキス
○エタノール

消臭成分

○イソプロピルメチルフェノール(シメン‐5‐オール)
○柿タンニン

 

制汗剤において重要となるのは、上記の表でいえば、制汗成分(収斂成分)。
まずは、制汗剤である以上、この欄に属するいずれかの成分が入っている必要があります。

 

さらに、これらの制汗成分にはそれぞれ得意とする効果が異なりますので、どの部位の制汗剤に使いたいのか、即効性と持続性のどちらが必要なのか、など必要に応じて使い分けることになります。

 

例えば、塩化アルミニウムは、制汗効果は高いのですが、赤みやかゆみ等の肌荒れを起こすことがあるため、手汗・足汗には適していますが、顔や脇などのデリケートな部位には不向きとされています。

 

手汗・足汗であっても、肌が弱い敏感肌タイプの人にはキツ過ぎるかも知れませんね。

 

故に、顔汗を抑える制汗剤としては、フェノールスルホン酸亜鉛かクロルヒドロキシアルミニウムが有効成分として配合されている制汗剤を選んだ方が良さそうです。

 

その上で、即効性を求めるならフェノールスルホン酸亜鉛が、そして効果の持続性を求めるならばクロルヒドロキシアルミニウムがおすすめということになりますね(#^.^#)

 

 

この点を踏まえて、顔汗を止めたいという状況は緊急を要する場合が多いという点から、当サイトでは即効性の高いフェノールスルホン酸亜鉛が有効成分として配合された顔汗用制汗剤「サラフェ+」をイチオシでおすすめしているのです(#^.^#)

 

「サラフェ+」は、汗が出た後のデオドラント剤ではなく、汗を未然に防ぐ制汗剤であるということですね。

 

 

サラフェ

 

>>>顔汗予防にサラフェ+